『なんで?』の種は、観察力から生まれる。
こんにちは。習志野市谷津のかるがも整骨院🦆です。
今日は島田家の長男との日常の一コマから、私が学んだことについてのお話です。
日常の“なんで?”に目を向ける力
小学校4年生の長男は、とにかく好奇心旺盛。
そしてその好奇心をエネルギーに、朝から晩まで本当にずーっと喋っています。笑
読んだ本の話をしてくれたり、学校で起こった出来事を語ってくれたり、
寝る直前まで話題が尽きることはありません。
そんな長男を見ていて、特に驚かされるのが『観察力の鋭さ』です。
大人が見逃す景色の中から
例えば、旅行先でふとこんなことを言います。
『高い木が減ってきたから、たぶんもうすぐ空港だと思う。』
『この時期の千葉って、沖縄に比べて緑が少ないね。』
『あの看板、工事してるけど、会社が変わるのかな?』
私たち大人が何気なく見過ごしてしまうような日常の風景から、
長男は何かを感じ取り、そこから自然と疑問を生み出していきます。
『観察力 → 疑問 → 考察 → また新しい好奇心へ。』
この循環が、彼の中では絶え間なく回っているようです。
子どもの目に映る世界
私たち大人にとっては『いつもの風景』であっても、
子どもたちにとっては、そこに何か新しい気づきや疑問の種があるのかもしれません。
その“種”を一緒に見つけられたら、きっと子どもたちの世界もぐんと広がるはず。
季節の変わり目。空や風や草の色が少しずつ変わるこの時期に、
ぜひお子さんと一緒に、外を歩いてみてはいかがでしょうか?
もしかすると、思いがけない発見が待っているかもしれませんよ。
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