整骨院ってどんな時に行けばいい?病院との違いと上手な使い分け

整骨院からのお知らせ

こんにちは。習志野市谷津のかるがも整骨院🦆です。

『このくらいの不調で整骨院に行っていいのかな?』
『病院に行くべき?それとも整骨院?』

初めての方から、実はとても多い質問です。

今回は整骨院と病院の違い、そしてどんな時に整骨院を選ぶとよいのかについてお話しします。

よくある悩み・迷い

  • 痛みはあるけど、我慢できないほどではない
  • 検査で『異常なし』と言われたけど不調が続く
  • 子どもの姿勢や身体の使い方が気になる
  • 産後からなんとなく身体の調子が戻らない

こうしたケースは『どこに相談すればいいのか分からない』状態になりやすいです。

病院と整骨院の役割の違い

まず大前提として、病院と整骨院はどちらが上・下ではありません

役割が違います。

病院が得意なこと

  • 検査(レントゲン・MRI・血液検査など)
  • 診断名をつける
  • 投薬・手術などの医療行為

命に関わるもの、明確な疾患が疑われる場合は、まず病院が適しています。

整骨院が得意なこと

  • 身体の使い方・動きのクセを見る
  • 姿勢やバランスの崩れを整える
  • 日常生活と不調のつながりを考える

検査では異常が出ないけれど不調がある
生活の中で少しずつ積み重なった違和感

こうした部分は、整骨院が関われる領域です。

『この程度で行っていいの?』について

これは本当によく聞かれます。

結論から言うと『この程度かな?』と思う時こそ、早めに相談してほしいと私たちは考えています。

多くの不調は、いきなり強い痛みとして現れるのではなく、

  • なんとなく重い
  • 疲れが取れにくい
  • 左右差が気になる

こうした小さな違和感から始まります。

早い段階で整えることで、結果的に長引かずに済むケースも多いです。

子どもや産後の方が多い理由

かるがも整骨院には、

  • 子どもの姿勢や発達が気になる
  • 産後から身体の感覚が変わった
  • 育児で自分のことは後回しになっている

そんな方が多く来院されます。

これは、症状だけでなく『背景』を大切にしているからかもしれません。

痛みだけを見るのではなく、

『なぜ今、その身体の状態になっているのか。』

を一緒に整理していきます。

まとめ|迷ったら『相談』でOK

・強い症状、検査が必要そう → 病院
・原因が分からない不調、違和感 → 整骨院

ざっくり言えば、この使い分けで大丈夫です。

そして何より『迷っている時点で一度相談してもいい段階』に来ているはずです。

無理に通う必要はありませんし、必要があれば病院をおすすめすることもあります。

『今の自分(子ども)の身体の状態を知る。』

そのきっかけとして、整骨院を使ってもらえたら嬉しいです。

ご予約・ご相談はこちら

かるがも整骨院では、初めての方にも分かりやすくお話を伺いながら進めています。

「この程度で行っていいのかな?」という段階でも大丈夫です。

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