こんにちは!習志野市谷津のかるがも整骨院🦆です。
ご存じの方も多いかもしれませんが、かるがも整骨院🦆は『抱っこ紐』よりも『スリング』を患者さんにはおススメしています。
当院に来院されるママさんたちからも『先生たちはどうしてそんなにスリングを勧めるんですか?』『普通の抱っこ紐じゃダメなんですか?』という質問をよくいただきます。
巷には便利でオシャレな抱っこ紐が溢れています。それでも私たちが、あえて手間のかかる『スリング』という選択肢を大切にしているのには、『赤ちゃんの体を守るための譲れない理由』があるんです。
赤ちゃんの『未完成な体』を一番守れるのがスリングだから
生まれたばかりの赤ちゃんの背骨は、お腹の中にいた時と同じ『C』の字のように丸まっています(Cカーブ)。この丸まりを発育状態に合わせてある程度維持してあげることが、赤ちゃんの呼吸を楽にしたり呼吸器の発達を促してくれます。また呼吸器の発達に合わせて横隔膜の機能も徐々に発達。内臓を正しい位置で働かせるための下地として機能してくれるようになっていきます。
多くの縦抱き抱っこ紐は、どうしても赤ちゃんの背筋を無理に伸ばしたり、未発達な股関節に重力による強い負荷をかけたりしがちです。まだ仰向けでの呼吸しか獲得していない赤ちゃんを立位に近い状態にしてしまう抱っこ紐はこの点で少しスリングに劣ります。『成長を妨げない、自然な姿勢』これを最も再現できる道具が、布で優しく包み込むスリングなんです。
かるがも整骨院🦆が注目する『3つの安心ポイント』
私たちが専門的な視点でスリングを評価している理由は、以下の3点に集約されます。
1. 呼吸の質が劇的に変わる
新生児はまだ仰向けでの呼吸がメインです。スリングで適切なCカーブを保つと、お腹が圧迫されず、横隔膜がスムーズに動けます。『スリングに入れるとすぐ寝てくれる』という声をよく聞くのは、赤ちゃんが『一番楽に呼吸ができている』証拠でもあると私達は考えています。
2. 股関節の『M字』を優しくサポート
赤ちゃんの股関節脱臼を防ぐためには、膝が股関節より高い位置にある『M字型』の姿勢が理想です。スリングは布の調整次第で、その子にぴったりのサイズで足の形を固定せず支えることができます。これは、将来の歩行機能にも関わる大切なポイントです。
3. ママの『腱鞘炎』や『腰痛』の予防
実はスリングはママの体にも優しいんです。赤ちゃんとママの重心がピタッと密着するため、腕の力だけで支える必要がなくなります。当院でケアを受けて体を整えたママがスリングを正しく使うと『抱っこがこんなに軽いなんて!』皆さんと驚かれます。
『便利さ』の中に『発育』を考える選択を
| チェックポイント | スリングのメリット |
|---|---|
| 背骨の保護 | 自然なCカーブを維持し、呼吸器や神経の発達を妨げない。 |
| 安心感 | ママの鼓動が伝わりやすく『第二の子宮』のような安心できる環境。 |
| 持ち運び | 軽くてコンパクト。ベビーカーとの併用にも最適。 |
かるがも整骨院🦆で『正しい抱っこ』を学びませんか?
スリングは『使い方が難しそう』というイメージがあるかもしれません。でも大丈夫です。かるがも整骨院🦆では、施術だけでなく、一人ひとりの体格や赤ちゃんの状態に合わせた『スリングの使いこなし術』もしっかりレクチャーしています。
道具を使いこなすには、まずママの体が整っていることが前提です。私たちがあなたの体と赤ちゃんの未来、その両方をサポートします。スリングに興味がある方、今の抱っこ紐がしっくりこない方、ぜひ習志野市谷津の当院へご相談ください!
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