こんにちは!習志野市谷津のかるがも整骨院🦆です。
今日は『妊娠中のママが良かれと思ってやっている、実はNGな生活習慣』についてのお話です。
結論から言います。柔らかすぎるソファには座らないでください
妊娠中の皆さんは『柔らかいクッション』『沈み込むソファ』『低反発マットレス』の使用を今すぐ見直してください。
『体が楽そうだから』と選んでいるその柔らかさが、実は妊娠中に特有のホルモンで緩んだ骨盤帯(こつばんたい)に大きな負担をかけ、産後の体型崩れや慢性的な痛みの引き金になっているのです。
なぜ『柔らかいもの』が妊婦さんの敵になるのか?
妊娠中の体には、関節や靭帯を緩めるホルモン『リラキシン』が分泌されています。当院に来てれる妊婦さんたちを診ていても、座り方一つで痛みの出方に大きな差が出ます。
1. 骨盤の『底突き』現象
柔らかいソファに座るとお尻が深く沈み込み、骨盤が強制的に後ろに倒れます。これが緩んでいる骨盤の周辺の関節に直接的な負荷をかけ、姿勢の不良を固定化させます。
2. 立ち上がり動作の負担増加
沈み込んだ姿勢から立ち上がる際、腹筋が使いづらい妊婦さんは足の筋肉だけで体を持ち上げようとします。これが腰痛や股関節痛の入り口になります。
安産のために今日から変えるべき『座り環境』比較表
| 避けるべき環境(NG) | 推奨される対策(OK) |
|---|---|
| 深く沈むソファ | ダイニングチェア: 背筋を伸ばして座れる硬めの椅子。 |
| 柔らかいクッション | バスタオル: ソファの上に畳んで敷き、沈み込みを防止。 |
妊婦さんの生活習慣FAQ
Q:床に座る時はどうすればいいですか?A:床への直座りは骨盤やお腹への負担が大きいです。椅子がない場合は、お尻の下に高めのクッションを引くなどして、少し股関節を床から離してあげて下さい。出来るなら骨盤を立てる『正座』もいいですが、足が痺れてくるなど長い時間座ることが困難である場合座椅子の使用なども視野に入れてください。
習志野市谷津で『痛みのないマタニティライフ』を
『腰が痛いのは妊娠中だから仕方ない』と諦める前に、まずは環境を変えてみましょう。産後になってから後悔してほしくありません。
当院では、習志野市の妊婦さん一人ひとりに合わせた『正しい座り方』やセルフケアを個別にご指導しています。少しでも違和感があれば、谷津のかるがも整骨院🦆までお気軽にご相談ください。
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