こんにちは!習志野市谷津のかるがも整骨院🦆です。
毎日、お子さんの成長を一生懸命見守っているママさん。本当にお疲れ様です。
『あ!それ口に入れないで!』
『危ないから端っこ歩かないの!』
『いつまで同じことやってるの…。」
そんなふうに、お子さんの行動を止めたり、注意したりすることに一日中追われて、夜にはぐったり疲れてしまう。そんな毎日を過ごしていませんか?
勉強熱心なママほど『今は寝返りの時期だから。』『まだ歩く段階じゃないから。』と、本やネットに書いてある“正しい発育の順番”を守らせなきゃ、と必死になってしまうものです。でも、その『正しさ』へのこだわりが、ママ自身の首を絞めてしまっているかもしれません。
結論:『正しいこと』が成長の近道ではありません
結論から言います。
お子さんの『一見無駄に見える動作』や『やめさせたい行動』の数々は
無理に止めなくて大丈夫です。笑
子供たちの体は、いわば『余白の』」です。その余白をどう使い、どう発達させていくかのペースは、一人ひとり全く違います。彼らが無意識に行っている一見意味のない動きには、実は体の機能を獲得するための『深すぎる理由』が隠されているのです。
その“無駄”は、脳と体を育てる『秘密の特訓』かもしれません
子供たちの行動には、本来持っている機能を獲得していくための『無駄な動作』など一つもありません。整骨院の視点から、いくつかの例を紐解いてみましょう。
- なんでも口に入れる: 汚いからと止めがちですが、実は『お口の中(口腔内)』に刺激を入れ、脳を発達させ、言葉や食事に必要な感覚を養っている可能性があります。
- マンホールの穴に物を入れ続ける: 延々と続くその作業は、指先の細かな動き(巧緻性)を極めるための集中トレーニングかもしれません。
- 枝を振り回す: 道具を握る力、自分の腕の長さを把握する感覚を、遊びの中で練習しているのです。
- 歩道の端っこをふらふら歩く: ママはヒヤヒヤしますが、お子さんは『平衡感覚』を養い、バランスの取れる体を作ろうと必死に挑戦しています。
- 意味もなくグルグル回る: 三半規管に刺激を入れ、回転しても目が回りにくい、強い自律神経を作っている最中かもしれません。
これらはすべて、彼らが無意識に『自分の体の使い方の幅』を広げようとしている大切なステップなのです。
『見守る』ことが、お子さんの一生モノの感覚を作る
ママが『正解』にとらわれ過ぎず、お子さんの『やりたい』を尊重してあげることで、お子さんの未来はこんな風に変わります。
| 今の『見守り』 | 将来の『体の力』 |
|---|---|
| やりたい動きをやり切らせる | 自分の体を思い通りに操れる、運動能力の土台ができます。 |
| 五感への刺激を止めない | 感覚が鋭くなり、危険を察知したり怪我を防いだりする能力が高まります。 |
| ママがゆったり眺める | お子さんの自己肯定感が育ち、新しいことへの挑戦を怖がらない心が育ちます。 |
習志野市谷津で、ママの心の『余白』を取り戻しましょう
もちろん、危ない時は注意が必要ですし、場所を変える必要もあります。
でも、もし余裕があれば、少し離れたところから『あぁ、今は平衡感覚を鍛えてるんだな。』『三半規管を刺激中か、すごいなぁ。』なんて考えながら眺めてみてあげてください。
とはいえ、毎日余裕を持って見守るのは難しいですよね。
ママ自身が疲れ切っていたら、子供の“無駄な動き”にイライラしてしまうのは当然です。
かるがも整骨院🦆は、お子さんの体を整える場所であると同時に、ママが心身ともにリラックスして、お子さんを優しく見守れる『心の余裕』を取り戻す場所でもあります。『うちの子のこの動き、大丈夫?』という不安も『育児に疲れちゃった。』という本音も、全部ここに置いていってください。
私たちは、あなたとご家族の『健やかな余白』を全力で作って、応援します。
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