胎児期からの身体づくり|ママの姿勢が赤ちゃんの未来を変える理由

身体のお話。

『お腹が重くて腰が痛い…。』
『産まれてくる子のために、今できることってあるのかな?』
そんな悩みを持つ妊娠中のママさんへ。

実は赤ちゃんの健やかな発育と将来の姿勢には、
妊娠中の『ママの背骨と骨盤の状態』が深く関わっています。
今回は、お腹の中から始まる一生モノの身体づくりについてお伝えします。

【結論】胎児期からの身体づくりとは?

赤ちゃんの胎児期からの身体づくりで最も大切なのは、赤ちゃんの器である『ママの背骨・骨盤』を整えることです。背骨や骨盤の状態や動きが悪くなりお腹が窮屈な状態になると、胎児の姿勢が固定され、産後の向き癖や反り返りの原因になることもあります。ママが正しい姿勢を保ち、お腹の環境を広々と整えることが、赤ちゃんの健やかな骨格形成への第一歩です。

なぜ『胎児期』からのケアが必要なの?

こんにちは。習志野市谷津のかるがも整骨院🦆です。

赤ちゃんにとって、ママのお腹は『人生最初のお部屋』です。
このお部屋が『広くて快適か』それとも『狭くて窮屈か』によって、赤ちゃんの成長のしやすさは大きく変わります。

ママの骨盤や背骨の機能が落ちて筋肉が硬くなると、子宮が圧迫され、赤ちゃんは限られたスペースで不自然な姿勢を強いられてしまいます。これが、産後の『向き癖』や『身体の硬さ』の引き金になることもあるのです。

ママの変化に学ぶ『体と心の関係』

以前、当院に来られたママさんから、こんな嬉しいご報告をいただいたことがあります。

『施術を受け始めてから、お腹の張りが楽になって、自然と外に出る回数が増えたんです。』

ご本人も驚かれていましたが、これはとても大切な変化です。体が整うと、心に余裕が生まれ、自然と行動が前向きになります。ママがリラックスして『外に出たい』と思える時、お腹の赤ちゃんもリラックスして過ごせている証拠です。

何より大切なのは出産する時の『ママの体力』を確保できること。
出産という大きな作業を終えるためにはママの体力が欠かせません。

今日からできる!理想的な『お腹の環境』の作り方

特別な道具がなくても、日常の意識で変えられることがあります。

  • 骨盤を立てて座る:背中を丸めてソファに座ると、お腹が潰れて赤ちゃんが窮屈に。坐骨(お尻の骨)を立てて座りましょう。
  • 冷えを徹底ガード:お腹が冷えると筋肉が硬くなります。腹巻やレッグウォーマーで、お腹の『お部屋』を温かく保ちましょう。冷たい飲み物も避けて常温に!
  • 深い呼吸を意識する:ママが深い呼吸をすると、酸素がたっぷり赤ちゃんに届き、お腹の筋肉も緩みやすくなります。

『外に出たい』と思える身体へ

『何だか身体が重くて元気が出ない…。』
それはあなたの気持ちのせいではなく、身体がまだ“動く準備”ができていないだけかもしれません。

ママの身体が整い、お腹の環境が広々と整うことで、赤ちゃんものびのびと成長できます。
私たちは、その『最初の一歩』をサポートしたいと考えています。バキバキしない優しい施術で、ママと赤ちゃんの心地よい毎日をお手伝いします。

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かるがも整骨院🦆|千葉県習志野市谷津5-27-15 三山マンション102

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