こんにちは!習志野市谷津のかるがも整骨院🦆です。
先日、久しぶりにベビーケアを受けに来てくれたママさんとお子さんから、とっても嬉しいご報告をいただきました。
「ケアを受けた後、お家でお風呂に入っていたら、今まで自分で乗り越えられなかった浴槽の縁を、ひょいっと乗り越えて入ってこれるようになったんです!」
これにはママもびっくり。お子さんの「やってみたい!」という心に、ようやく「体」が追いついた瞬間でした。
結論:ベビーケアは「できない」を「できる」に変える環境整備です
赤ちゃんの心は、大人が想像する以上に「あれをやってみたい」「あそこに行きたい」という意欲に溢れています。しかし、筋肉の緊張や関節の硬さ(可動域の制限)があると、心はやりたくても体が動かない……という、もどかしい状態になってしまいます。
当院のベビーケアは、無理に運動をさせるのではなく、「本人がやりたいと思った時に、体がスムーズに動く状態」に整備することを目的としています。
なぜ「股関節」を整えると、動きが劇的に変わるのか?
今回のお子さんの例で言えば、ポイントは「股関節の柔軟性」にありました。浴槽を乗り越える、階段を登る、一歩を踏み出す……。これらの動作には、股関節を深く曲げ、同時に体を支える力が必要です。
- 可動域の制限: 股関節が硬いと、足を高く上げようとしても途中で引っかかってしまい、本人は頑張っているのに「壁」を越えられません。
- 使い方の連動: 股関節が上手に使えるようになると、背中や足首の筋肉ともスムーズに連動し、最小限の力で大きな動きができるようになります。
ケアを通じて「体のブレーキ」を外してあげるだけで、赤ちゃんは自ら学び、成長していきます。
赤ちゃんの「心」と「体」のバランスチェック表
| お子さんの状態 | 考えられる原因 | ケアによる変化 |
|---|---|---|
| やりたそうなのに、一歩が出ない | 股関節や体幹の硬さ(ブレーキ) | ブレーキが外れ、意欲が行動に直結する。 |
| 特定の動き(寝返りなど)を嫌がる | 筋肉の左右差や強張りによる不快感 | 体が軽くなり、自発的な運動が増える。 |
お子さんの「できた!」を一緒に見守りませんか?
「うちの子、まだハイハイしないな」「なんだか動きがぎこちない?」そんな不安は、決してお子さんの能力の問題ではありません。ただ、体が少しだけ「使いにくい状態」になっているだけかもしれません。
赤ちゃんの時期に「やりたいことができた!」という成功体験を積み重ねることは、将来の自己肯定感や運動能力の土台になります。習志野市谷津のかるがも整骨院🦆では、お子さんの小さな「ブレーキ」を見つけ、伸びやかに動ける体作りを全力でサポートします。
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