こんにちは!習志野市谷津のかるがも整骨院🦆です。
毎日、まとまった睡眠も取れない中、危険な猛暑の中でのお世話や家事、本当にお疲れ様です。
夏休み中のお子さんやお世話が必要な赤ちゃんを抱え、クーラーの効いたお部屋で一日中過ごしているママさんから、よくこんな切実なお声をいただきます。
『育児書通りにやらなきゃと思うのに、子どもが全然言うことを聞いてくれない…。』
『毎日の過ごし方に正解を求めすぎて、自分の頭も心もカチコチになって疲れてしまう……。』
ネットやSNSにあふれる『正しい知育」』『完璧な子育て』の情報と自分を比べては『もっと上手に導いてあげなきゃ』と焦り、一人で肩に力を入れて頑張りすぎていませんか?真面目で一生懸命なママほど、大人の常識やルールに自分を縛り付け、空っぽの体力とガチガチの思考でイライラを溜め込んでしまいがちです。どうか一度肩の力を抜いてみてください。子どもたちは大人以上に、自由で、素直で、豊かな感性の持ち主です。
大人のルールを一度手放して、子どもの『自由な発想』を一緒に面白がってみましょう。
子どもの行動に『こうあるべき』という正解を求めて悩むのを、今日から一度やめてみましょう。お子さんが見せてくれる何にもとらわれない自由な世界を、ママ自身が一緒に面白がり、楽しんでみることです。
今日からできる一番シンプルな解決策は『正しい子育て』という頭の頑固なフレームを崩し、お子さんの柔軟な発想に寄り添ってみること。それだけで、ガチガチになっていた思考や自律神経がふわりとゆるみ、毎日の育児が驚くほど軽やかで愛おしいものに変わっていきます。
7月の絵本会で出会った、ほっこり天才的な『冷やし絵本』のお話
当院では毎月楽しい講座を開催していますが、7月の絵本会でもママさんとお子さんの心温まる素敵なお話がたくさん聞けました。今日はその中で、特に印象的だったエピソードを共有させてください。
あるママさんとお子さんのお話です。毎日暑い中、お家の中で絵本を読んでいるそうなのですが、お兄ちゃんは何故かこの猛暑の中でも、雪景色が広がる『冬の絵本』や『寒い時期のお話』ばかりを好んで読んでいるそうです。
実は、我が家(島田家)の末っ子にも全く同じエピソードがありました。夏の暑い時期になると、なぜか北極の絵本や冷たい食べ物のお話を好んで持ってきていたのです。不思議に思って子どもたちに理由を聞いてみたところ、返ってきたのはこんな一言でした。
『だって暑いじゃん!涼しくなるために涼しいお話を聞いたほうがいいよ!』
至って真っ当で、あまりにも素直な意見でした。笑
まさに『冷やし中華』ならぬ、**【冷やし絵本】**。『心頭滅却すれば火もまた涼し』という言葉にも通じるものがあります。大人はつい『夏だから夏の絵本を読ませなきゃ。』『季節感を学ばせなきゃ。』と頭で考えてしまいがちですが、子どもたちの発想はただただ自由です。何にもとらわれず、心が感じたことを感じたままに素直に表現しているのです。
身体と頭の固さは繋がっている。思考の余白が自律神経を整える
整骨院のプロとしての視点からお話しすると、大人の頭や身体がガチガチに強張っているとき、自律神経の交感神経が優位になり、首や肩の筋肉もギュッと緊張状態に陥っています。この状態では、子どもの突飛な行動や自由な発想に対して『なんでそんなことするの!』『普通はこうでしょ!』とイライラで返してしまいがちです。
しかし、子どもの『冷やし絵本』のような自由な感性に触れて、大人がクスッと笑い、頭の力を抜くことができたとき、自律神経は一瞬でリラックスモード(副交感神経優位)へと切り替わります。身体の力を抜いて思考に『余白』を作ることこそが、結果としてママ自身の疲労や首肩の緊張を和らげる最高の薬になるのです。
頭と身体の力を抜いた先に待っている、クスッと笑える愛おしい日常
ママが『完璧な正解』を追い求めるのをやめて、子どもの目線で自由な世界を楽しめるようになることで、ご家庭の毎日の景色はこんなにも豊かに変わっていきます。
| ママの心のスタンス | あなたとお子さんに訪れる未来 |
|---|---|
| 『正しく育児しなきゃ』と頭ガチガチで過ごす | 思い通りにいかない子どもの行動にイライラし、身体も心もヘトヘトに疲弊してしまう苦しい毎日。 |
| 『冷やし絵本』のように子どもの発育を楽しむ | ガチガチだった自律神経がゆるみ、我が子の突飛で面白い発想を『天才だなぁ!』と笑顔で愛おしめる心の余裕が生まれます。 |
ママの心と体の『余白』を、かるがも整骨院🦆で一緒に作りましょう
『子どもと一緒にクスッと笑える余裕が欲しい。でも、今の私の体は疲れと痛みに支配されていて、そんな優しさを持てる状態じゃないんです…。』
そう思ったママさん、全く自分を責める必要はありません。大人が子どもの自由な世界に笑顔で付き合うためには、何よりもまずママ自身の【体力のゆとり(予備体力)】が必要です。身体が痛くて悲鳴を上げているのに、心だけに余裕を持とうなんて人間の構造的に不可能ですから。
かるがも整骨院🦆の役割は、ただ痛む場所を揉むことだけではありません。あなたが我が子と一緒に、これからの育児を100%笑顔で面白がれるように、お体の骨格を整え、自律神経をリフレッシュさせ、生活習慣から『ゆとり』を取り戻す道案内をすることです。
情報が多すぎる現代だからこそ、1人で抱え込んで疲れてしまう前に、私たちを頼ってくださいね。現在開催中の【サマータイム営業(朝7:30〜の涼しい特権時間!)】も上手に活用しながら、まずは一度、お気軽にお体のメンテナンスを兼ねてお話を聞かせに来てくださいね。万全の準備をしてお待ちしております!
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