こんにちは!習志野市谷津のかるがも整骨院🦆です。
今日はお子さんが生まれる前に準備している方も多い『抱っこ紐』について。
出産準備で真っ先に用意する『抱っこ紐』ですが、最近は高機能で素敵なデザインのものがたくさんあります。『これさえあれば、産後のお出かけも安心!』とお子さんとのお出かけを想像して楽しみに準備したママさんも多いはず。
一方でいざ赤ちゃんを乗せてみると『なんだか苦しそう?』『足の形はこれで大丈夫かな?』『結局、腕で支えていないと不安定だな…。』と、しっくりこないまま、肩や腰を痛めているママさんもたくさんいます。
今日はそんな頑張るママさんたちに『ママも赤ちゃんも、もっと楽に、もっと安心できる選択肢』としてのお話です。
新生児期には『スリング』が一番優しい理由
結論からお伝えすると、かるがも整骨院では新生児から股関節がしっかりして座るまでの時期には、一般的な抱っこ紐よりも『スリング』での抱っこを推奨しています。
それは決して『抱っこ紐がダメ』ということではありません。ただ、生まれたばかりの赤ちゃんの体は、まだ『真っすぐ立つ』準備ができていないです。立つことは勿論『立った状態での呼吸』も身に付いていません。スリングで丸く包み込んであげることは、お腹の中にいた時と同じ、赤ちゃんにとって一番自然で安心できる姿勢を作ってあげることでもあります。
なぜ『スリング』だと赤ちゃんはスヤスヤ眠るのか?
スリングの中で赤ちゃんがよく眠るのには、構造的な理由があります。習志野市の当院が大切にしている『Cカーブ』の視点から解説します。
1. 『Cカーブ』は赤ちゃんのリラックス姿勢
赤ちゃんの背骨はアルファベットの『C』の形をしています。これを無理に引き伸ばさず、丸く保ってあげるのがスリングの最大の特徴です。まだ背骨が成長しきっていない赤ちゃん達のこの姿勢が内臓への圧迫を減らし、赤ちゃんの呼吸をとても楽にしてくれます。『縦抱きだと呼吸が浅くて…。』と心配なママも、スリングなら深く穏やかな寝息に驚くはずです。
2. 未発達な股関節を優しく守る
赤ちゃんの股関節はまだ柔らかい状態です。スリングなら、足が自然なM字型に保たれ、股関節脱臼や股関節の形成不全のリスクを最小限に抑えられます。無理に足を引き下げない、この『遊び』がある状態が、健やかな発育には欠かせません。
『理想』と『現実』をうまく使い分けるコツ
『でも、スリングって難しそう…。』と感じるかもしれません。実際にきちんと脱着できるようになるためには練習は必要です。ただ、完璧を目指さなくて大丈夫です。まずはこんな使い分けから始めてみるのはいかがでしょうか?
| シーン | おススメの抱き方 |
|---|---|
| 家の中での寝かしつけ | スリング: 安心感で入眠がスムーズに。そのまま下ろしやすいのも魅力。 |
| 上の子の公園遊び 短時間の外出 |
多機能抱っこ紐: 安全性とママの動きやすさを優先。 |
抱っこに悩むママからのよくある質問
ここ習志野市谷津でママの『しんどい』を『楽しい』に変えたい
慣れない育児の中で、抱っこ一つとっても『これで合ってるのかな?』と不安になりますよね。かるがも整骨院🦆は、単に体を整える場所ではありません。ママの不安を少しでも取り除き、赤ちゃんと笑顔で過ごせる時間を増やすお手伝いをする場所です。
『スリングを試してみたいけれど、使い方がわからない。』『抱っこで腰がもう限界…。』という方は、ぜひ一度いらしてください。正しい抱っこのコツを知るだけで、育児の疲れは半分になります。
あなたと赤ちゃんの『一番心地よいカタチ』を、一緒に見つけていきましょう。
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